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遅延プレイの是非

弟子遅延プレイに関する記事を書いていたので、
これは書かねばなるまいと思い起稿。

トーナメントプレイヤーでは無いので実際にそんな環境でのプレイは行わないし、
言える立場でも無いのだが、ルールの人としてちょっと言わせて頂きます。



デュエルマスターズの公式戦には「10分ルール」というものがあります。

「10分ルール」とは、10分以内に勝負がつかなかった場合、
シールドの枚数の多い方を勝者とする勝負方式です。

そのルールを悪用したのが「遅延行為」と言われるものです。
自身がシールド差で勝利している時に、考慮するフリなどをして
意図的に時間を稼ぎ、制限時間切れを狙うというプレイの事。
これがマナーとしてどうなのかという問題です。


率直に申し上げると、このようなプレイがあってはならないと考えています。
ましてや公式戦で行うなんて褒められたプレイではないでしょう。

第一それが許されるのであればデュエルマスターズは
「相手のシールドを先にブレイクした方の勝ち」というゲームに変わります。
(殴ったらあとはずっと考えるフリをするだけでいいですからね)


そこまで極端で無くても終了直前の遅延プレイも避けるべきです。
例えば自分のメインフェイズだが特にやることもない状況。
自分のシールドは相手より1枚多い。
ただ、返しのターンに2枚以上ブレイクされる事が確定している。
制限時間はあと1分。

この場合は非常にグレーではありますが、そのまま時間経過を待つと
「遅延行為」と取られても文句は言えないでしょうね。
ここで、手札に複数のカードがあった時は人によって評価は変わると思います。

私個人ならどうでしょう。おそらく遅延行為とは思わないのではないでしょうか。
無論、意図して時間切れを狙った遅延行為ならアウトですが、
そこで返しの手が無かったとしても考慮すべき時間は与えられるべきであり、
それはそのプレイヤーの思考能力に左右される事です。
あなたが一瞬で返しの手が無いと分かったとしても、
その人にとっては一生懸命考えているのかもしれません。

ただ、遅延行為と思われるプレイは可能な限り避けるべきですし、
相手がちょっと考慮に入っただけで遅延行為と受け取るのもどうかと思います。
遅延行為をされた側も遅延行為の是非に関して諭してあげる必要があると思います。


遅延行為で勝ったとしても私は勝ちは勝ちだと思いますし、負けは負けだと考えます。
ただ、意図敵な遅延によって勝ちを得られたとしても失うものが大きいと思います。

それは対戦相手であったり、同志であったり、かけがえのない友人であったり。
そんな大きなリソースを失ってまで手に入れる対価に価値があるのかを
一回考える必要があるのではないのでしょうか。
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まとめ【遅延プレイの是非】

弟子が遅延プレイに関する記事を書いていたので、これは書かねばなるまいと思い起稿。トーナメントプレイ

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Author:fmyoshi
宮崎出身のDMプレイヤー。
中途半端なデッキを好んでいて
ハンデスやランデス系の、相手が
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