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DM-37覚醒編第2弾 カード考察(後編)

前回に引き続き、今回はコモン・アンコモンのレビュー。
前編はこちら



【時空の英雄アンタッチャブル】
キカイヒーロー
光文明・コスト2
パワー1000
■バトルゾーンにある自分のクリーチャーを相手が選ぶ時、このクリーチャーを
 選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
■覚醒-各ターンの終わりに、自分の他のサイキック・クリーチャーがそのターン
 覚醒されていた場合、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。
↑↓
【変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード】
サイバー・コマンド
水文明・コスト7
パワー5000
■このクリーチャーはブロックされない。
■バトルゾーンにある自分のクリーチャーを相手が選ぶ時、このクリーチャーを
 選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃してもよい)


名前の通りアンタッチャブル。
かつ覚醒後はアンブロッカブル。
とどめの一発、フィニッシャーとしては低いパワーながらも
ほぼ全ての防御手段をかいくぐる恐ろしいクリーチャー。
ピン挿しで場面によって使い分けるとよさげ。

実は表の方が使えるのかもしれない。
5マナでアンタッチャブルが2体並ぶのは脅威。
【ハイドロ】デッキとも相性が良いだろう。

比較的優良カードかも。


【ジェスター・ブレイン】
呪文
水文明・コスト4
■カードを3枚引く。その後、相手は自身のシールドを3枚まで選び、
 持ち主の手札に加えてもよい。こうして相手が手札に加えたシールド1枚につき、
 自分の手札を1枚、山札の一番下に置く。


相手に決定権があるものの強力。
3枚引くだけでもそこそこ強いし、ブレイクも出来る可能性もある。
ビートダウン向けのカードではないだろうか。

ただし、逆に相手の手札補充を助ける可能性もあるし、
手札0からのトップがこれだったりすると微妙。

使いどころが難しく、コンボデッキでもない限り
目にかかるのは珍しそうだ。


【ガンヴィート・ツイスト】
呪文
闇文明・コスト6
■S・トリガー
■相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
■バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。
 そのターン、そのクリーチャーのパワーは-3000される。


これも入れるデッキが難しい。
弱くは無いのだが強くない。
実に中途半端。
中の下ぐらいの実力かと。

地味に刺さるときは刺さると思うので、
入るデッキには入るのか。

悪くは無いと思う。


【超次元バイス・ホール】
呪文
闇文明・コスト6
■相手の手札を見てその中から呪文を1枚選び、捨てさせる。
■次のうちいずれかひとつを選ぶ。
▲自分の超次元ゾーンにあるサイキッククリーチャーを2体まで、
 コストの合計が6以下になるように選び、バトルゾーンに出す。
▲コスト10以下の闇のサイキック・クリーチャーを1体、自分の
 超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。


《マインド・リセット》の超次元版。
6コストがネックだが、強力な部類。

召喚できるサイキック・クリーチャーでは
現段階ではこのカードでぜひ出したいというような
カードは数える程しかないので、従来の超次元呪文でもいいのかなと。

ただ、呪文が多い現環境。
《マインド・リセット》と同効果なのは、
他の超次元呪文よりも頭一つ飛び抜けた印象を受ける。


【時空の喧嘩屋キル】
ヒューマノイド
火文明・コスト2
パワー1000
■相手のターン中、相手の呪文またはバトルゾーンにある相手のクリーチャーの能力によって、
 自分のサイキック・クリーチャーが手札に戻される時、そのクリーチャーは手札に
 戻されるかわりにバトルゾーンにとどまる。
■覚醒-自分のターンのはじめに、バトルゾーンに自分のパワー6000以上のクリーチャーが
 あれば、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。
↑↓
【巨人の覚醒者セツダン】
ジャイアント
自然文明・コスト7
パワー5000+
■パワーアタッカー+2000
■W・ブレイカー
■相手の呪文またはバトルゾーンにある相手のクリーチャーの能力によって、
 自分のサイキック・クリーチャーが手札に戻される時、そのクリーチャーは
 手札に戻されるかわりにバトルゾーンにとどまる。


自分のサイキック・クリーチャーに対するバウンスを無効化する。
目立った能力ではないが【ハイドロ】対策にはもってこい。

覚醒条件も簡単なので、覚醒前の状態でばら撒いてから
《セツダン》を大量に製造すればかなりの強力なのでは。


【まんまるロボタ】
グレートメカオー
光文明・コスト1
パワー500+
■ブロッカー
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
■ブロック中、このクリーチャーのパワーは+2000される。


あの雲、綿菓子みたい!


【超次元サプライズ・ホール】
呪文
光文明・コスト3
■S・トリガー
■次のうちいずれかひとつを選ぶ。
▲コスト2以下のサイキック・クリーチャーを1体、
 自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
▲コスト4以下の光または水のサイキック・クリーチャーを1体、
 自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。


《アンタッチャブル》と組むのも面白いが、
これで出てきたクリーチャーを種として《転プロ》を打つのも面白い。
低コストクリーチャーをデッキに積む必要も無い。
これはデッキになりそうなのでデッキにする予定。
作るかどうかは分からないけど、空論ででも組むかも。


【超次元エクストラ・ホール】
呪文
水文明・コスト3
■プレイヤーをひとり選び、その墓地からカードを2枚まで選ぶ。
 そのプレイヤーは選ばれたカードを自身の山札の一番上に置き、山札をシャッフルする。
■次のうちいずれかひとつを選ぶ。
▲コスト2以下のサイキック・クリーチャーを1体、
 自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
▲コスト4以下の光または水のサイキック・クリーチャーを1体、
 自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。


トリガーを取るかデッキリカバリーを取るか。

これは相手のデッキも触れるのが強い。
本当に地味だが《B(クソビギニング)・ロマノフ》対策にも。


【乱墓流男(ランボルおとこ)】
ヘドリアン
闇文明・コスト5
パワー4000+
■相手の墓地にカードが3枚以上ある時、このクリーチャーの
 パワーは+3000され、「W・ブレイカー」を得る。
B・ソウル


条件は非常に優しい。
しかも途中で条件を満たさなくなることもまず無い。

ただ、5マナ7000準バニラに活躍する隙など無い。


【凶気の影スカル・メルディ】
ゴースト
闇文明・コスト3
パワー2000+
■ノー・チョイス(手札を1枚も持っていないプレイヤーが
 ひとりでもいれば、このクリーチャーは次の▲能力を得る。)
▲このクリーチャーのパワーは+4000され、「W・ブレイカー」を得る。
B・ソウル


ただし、こちらはそこそこ優秀。
ビートダウンの大きな弱点であるパワーの低さ、
打点の低さ、手札枯渇を一気に解決するカードだ。
これを主軸としたビートデッキも有り得る。
コモンと手に入れやすいので初心者デッキにもなかなか良いカード。

ただ、相手にシールドを殴られると、ほぼ確実に
手札が増えることになるので一気に弱体化ことに注意したい。


【否男(いなおとこ)】
ヘドリアン
闇文明・コスト2
パワー2000
■いずれかの墓地にカードが置かれた時、そのターン、バトルゾーンにある
 自分の、コスト2以下のクリーチャーはすべて「スレイヤー」を得る。


これもかなり効果が使いやすい。
非常に高い突破力を誇り、
ブロッカーと自分クリーチャーのにらみ合いにおいて、
誰かが死ねば無条件でスレイヤーという強力な能力。
《クズドレイン》や《フルコマンド》との相性も抜群。
種族固めでのデッキも組めるだろう。


【アラゴト・ムスビ】
ワイルド・ベジーズ
自然文明・コスト4
パワー2000
■マーシャル・タッチ
◎自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■マナ爆誕5(このクリーチャーを自分のマナゾーンから、コスト5を支払って召喚してもよい)
K・ソウル/W・ソウル


マーシャルタッチで《フェアリー・ライフ》。
おまけにマナ爆誕まで付いている。
汎用性が高いとは言いづらいが、活用の糸口は見える。


【オニフスベダケ】
バルーン・マッシュルーム
自然文明・コスト3
パワー6000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンに自分の
 他のパワー6000以上のクリーチャーがなければ、このクリーチャーを破壊する。
■W・ブレイカー


なんかマッシュルームって久々じゃね?
お久しぶりです。

能力的にはやはり面白い。
《スカル・メルディ》との相性も良く、
ビートデッキがこれだけで組めそうだ。



今回の弾はここまで。

全体的にビート向きのカードが多い印象でした。
だけど、コントロールもユニークなカードも少なくなかった。
現環境を封じるようなカードもあり、
デュエルマスターズの新時代を予見させるようだった。

個人的に思うのは、超次元呪文3マナサイクルの登場で、
《転プロ》や《ミラクルとミステリーの扉》を使ったが面白そうかなと。
まあ、合間合間を見つけて更新していきます。
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プロフィール

fmyoshi

Author:fmyoshi
宮崎出身のDMプレイヤー。
中途半端なデッキを好んでいて
ハンデスやランデス系の、相手が
嫌がるカードをよく入れる。
ムルムルは俺の嫁。

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